三日地球・・・好き。
"三日月を〜逆から見れば〜三日地球" かな?! でも、綺麗だろ〜な〜。 万事、発想転換してみようよ〜

三日地球・・・って言葉、ある時ふっと思いました。感じました。

反対側から見たら、こんな言葉も普通に言っているのかな〜って気づきました。

絶対的に変わらない事実が存在していても、立場や見方、環境が変われば、素敵な三日月があるように、もっともっと素敵な三日地球がそこには存在している事に・・・。

きっと普段何気なく過ごしている空間に、気づいていないちょっとステキな事がいっぱいあるんじゃないのかな〜 ??

気づくか・気づかないか・・・、たったそれだけ、自分の人生観も変わるんじゃないのかな〜なんて思ったりもしています。

いい事や楽しい事は、そのままに・・・。辛い事や悲しい事は、ちょっと視点を変えてみるといいかもね。

そんな感じで、発見した新語・造語です。

だから私は、「三日地球・・・好き」なんです。 ( ^ ^ )v

富士山
日曜日に、小樽へと行ったわけですが(前記事)、
車の中でこんな話題が出ていました。

「日本人なら一度は登ってみたい、富士山」って。(笑)

たしかに!! 日本人に生まれたのだから、
行って見たいと思うのは、ごく普通のことですよね。

叔母にしても婆ちゃんにしても、いい年齢になりましたから
そう簡単に登山できる・・・ってワケにもいきませんよね?!
もし行くのなら、事前準備はもちろんのこと、
これで最後の、冥土の土産に・・・失礼(汗)なるかも知れませんし。(笑)

そんなことを思いながら、いろいろとネット検索して
富士山の登山記事が出ているところを読んでみた。

ここです。↓

『後悔しない富士登山』 http://www.3776.jp/

ホームページ管理者の方の記事も面白いですが、
いろいろな方々の体験記も面白くて、すごく参考になります。
ヒマな時に読んでみたらいかがでしょうか?!
実際に登山しているワケではありませんが、
体験者たちの生の声が聞こえてきますよ。
そして・・・(汗)
簡単に「日本人なら一度は・・・」なんて生易しいものではなく、
命がけでチャレンジしている方々ばかりだと知りました。

薄くなる酸素と戦い、高山病対策はどうするのか。
歩き方・装備・休憩の取り方・・・などなど、
富士登山って、想像以上に過酷な挑戦であると知りました。
もちろん、たった一度だけで登頂成功する方々もいますが、
目標に向けて頑張っても、泣く泣く断念してしまった方もいたり・・・。

たしかに・・・
日本一高い所から眺める景色は、きっと美しいでしょう。
日の出を待ち、御来光を拝めれたら、それは最高に感動するに違いない。
でも・・・(汗)。

富士山の登山って、すっげーー事なんだ!!って思ってしまった。


簡単に言ってた叔母や婆ちゃんには、
次に会ったときにそれとなく「年齢的にも体力的にも厳しいかも・・・」と
無理をしないように伝えたいと思います。

まあ〜必ず富士登山する・・・って言い張っているワケではありませんがね。(笑)


また一つ、私の知らなかった世界を感じることができました。

富士山って、やっぱ日本一、すげーーーよ!!

日記@BlogRanking
あおぞらの星
つい先日、新聞の広告欄に載っていた本の紹介をみて、
「この言葉、私のコンセプトと共通するな〜」と思ってみていました。


 『 あおぞらの星 』


『あおぞらにも、
 たくさんの星はあります。
 気づいてますか。
 ただ、見えないだけです。

 君たちのまわりにも、
 たくさんの優しさと愛があります。
 気づいてますか。
 ただ、見てないだけです。

 探そう、
 あおぞらの星を。
 気づこう、
 君たちのまわりの優しさや愛に。』


夜回り先生がすべての子どもたちへ贈る「考える」ヒント。

善と悪、自由とわがまま、愛と性など、親や先生でもうまく語れないことを
水谷先生ならではの視点からわかりやすく綴った初めての本。

いじめに苦しみ、生と死の問題に悩む繊細な子どもたちに、
生きる意味を夜回り先生の中学生時代の話も交えてやさしく語りかけてくれます。


・・・以前、水谷修さん(夜回り先生)の本を読んだことがありますが、
いろいろと感じることができる本でした。
特に今の若者にこういった本が多く読んでもらいたいな〜と思います。

ちょっと今回は、おすすめの本の紹介でした。

日記@BlogRanking
錯覚
(この記事は、旧ブログより移動したものです。)

ウサギとアヒル


つい先日、ある研修会がありました。

その一つに、こんなものがありました。
それは「ウサギとアヒル」です。単なる「だまし絵」です。

確かに、ウサギにもアヒルにも見えますよね?!

では・・・
今から上の絵を30秒間、「ウサギだけ」見てください。









どうでしょうか?
ウサギだけをみている事ができました?
一瞬でも、アヒルを見てしまいませんでしたか?

要するに・・・
人間は、はっきりと意識して「ウサギだけ」をみつめても、
気づかぬうちに「アヒル」をみてしまうことが多分にあるって事です。
意識しなくても・・・と解説していました。


例えば・・・
交通事故も同様です。
普段、安全運転していると思っているのに、
自ら事故を起こそうとする人は、いないはずなのに・・・
事故を招いてしまうことってありますよね?

それが人間です。

「つまずいたっていいじゃないか、人間だもの」・・・by、あいだみつを (笑)


思い込みは、時には必要です。
しかし、良かれと思ってやっていることが裏目になったり・・・、
気づかぬうちに、誤解されたり、不愉快にさせてしまったり、
そんなことも有り得る話しです。


ちょっと冷静になって、考えたり感じてみたらいかがでしょうか??
きっと、違った見方や答えが出てくると思いますよ。




余談ですが・・・

だまし絵や錯覚・錯視を検索していたら、こんなところを見つけました。
これは、マジおもしろいです。 ( ^ ^ )v

『 錯視のシルエット 』
 http://www.procreo.jp/labo/labo13.html
一定方向に回り続けるシルエットが、ふとした瞬間に逆方向に回ってみえます。
特に、足のあたりを見つめていると変わりやすいです。
ちょっと不思議な感覚になりますよ。

絶対変わらない、と思い込んでも、それこそ絶対無理!!
だって、人間だもの・・・ ( ^ _ ^ ; )ゞ

日記@BlogRanking ←日記ランク、何位でしょ??
copyright © 2005 三日地球・・・好き。 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ. | Template by Gpapa.
FC2ブログ

無料カウンター